ピアノの工場見学・楽器博物館へ🎹
教室の行事で、「浜松楽器博物館」から「ヤマハ掛川工場」へ、音楽をめぐる一日を過ごしました。

浜松市楽器博物館では、ピアノの前身にあたる1600年代の楽器から現代のピアノまで、さまざまな楽器を見学しました。
ベートーヴェンやショパンの時代に使われていた楽器を見たり、音源を聴いたりしながら、ピアノの歴史や音色の変化に触れる時間に。
現在のピアノとは楽器の仕組みも異なるため、普段弾いている楽器を別の角度から考える、勉強にもなったと思います。

その後はヤマハ掛川工場へ。
ピアノがどのようにつくられるのか、その工程を見ることができました。音が出る仕組みにも触れながら、子どもたちは楽しく学ぶことができたようです。
グランドピアノが並ぶ空間やピアノ型の記念撮影パネルの前では、明るい表情も見せてくれました。
楽器を弾くだけでなく、歴史を知り、見る、聴く、つくられる工程を知る。
仲間と一緒に音楽に触れた今回の校外学習が、これからの演奏や音楽との向き合い方につながっていけばと思います。
